電気の子メーター(証明用電気計器)交換、各種工事料金、子メーター価格などのご相談
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モバクル株式会社 スマートメーターに関するご相談 求人情報
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 証明用電気計器(子メーター)とは、どんなメーターですか?
答え 

子メーターとは、電力会社が所有管理するメーター(親メーター)と異なり、貸しビル・マンション・アパート・寮などで、大家さんと入居者との間で電気の使用量の配分(ご請求)に使用されている電気メーターのことです。


 子メーターは検定を受けたものでなければ使用できませんか?
答え 
使用できません。計量法第16条で禁じられています。 子メーターは検定又は基準適合検査に合格したもので、有効期間内 のものでなければ使用できません。
質問 有効期間はどのように決められていますか?
答え 
政令で、変成器とともに使用するものかどうか、あるいは、定格値などによって規定されています。当社で取扱いが多いのは有効期限10年のタイプです。当社では無料にて、有効期限・型式なども調査・ご説明いたします。
質問 有効期限はどこを見ればわかりますか?
答え
(1)単独計器の場合 計器のガラスカバー正面に添付されている直径2cm のラベルに 有効期限を表示しています。  
(2)変成器付計器の場合 計器の正面に向かって、右側の封印ネジに取り付けられているファイバー票に、有効期限を刻印しています。               

質問 有効期限の切れた子メーター、または 未検定品を違反して使用した場合、罰則はありますか?
答え 
あります。計量法の第172条 「6ヶ月以下の懲役 若しくは50万円以下の 罰金に処し、又はこれを併科する。」
質問 立ち入り検査などはありますか?
答え
あります。現状では民間の組織がおこなうことはありませんが、行政機関が立入検査を実施しています。
質問 子メーターの有効期限が切れた場合は?
答え 
新品(検定済)もしくは、修理検定済み品に取り替えなければなりません。
質問 親メーターと子メーターの見分け方は?
答え
親メーターには、メーターの右下の銘板の部分に 『 電 』 の表示がありますが、子メーターにはその部分に表示はありません。一般的に、親メーターは電力会社の管理責任、子メーターは物件所有者または管理会社など電気設備管理受託者です。
質問 有効期限や検定などを設定する目的は?
答え
目的とするところは、電力会社所有の親メーターと同様に「 公平の原則 」 に立って、請求する側 と 請求される側 のトラブルを無くすことにあります。  未検定のメーターや有効期限の切れたメーターにて検針し請求した電気料金は、その金額が正当なのか証明できません。 また期限の切れているメーターでは、計測値にズレが生じている可能性が高いです。 
質問 現在利用しているのは機械式子メーターですが、スマートメーターに取替できますか?
答え
はい!お取替えできます。 
質問 子メーターの価格は? 取替工事料は?
答え
証明用電気計器(子メーター)は、一般的には、街の家電店などでは販売しておらず、購入が困難です。  また種類も多々あります。それゆえ、現在ご使用中の種類を正確に確認させていただき、また工事に関しても現場を確認後にお見積させていただきます。(当社では、現場調査やお見積りなども無料ですので、ご安心ください。)
質問 大家さんと入居者とのトラブルにはどのようなケースがありますか?
答え 
支払い済み料金の返還請求
「有効期限切れ子メーターで検針された過去の請求額は適正ではないので、今までに払い過ぎた電気料金を返してください! 」

支払いの拒否
「有効期限が切れた子メーターでの計測値は間違っているので、請求額通りの電気料金を支払う必要はない! 」
質問  キュービクルとは何のことですか?
答え
発電所から送られてくる6,600Vの電気を100Vや200Vに変圧する受電設備を収納するための金属製のボックスのことです。 キュービクルは、多くの電気を必要とする店舗、工場、オフィスビルなどには設置されています。
質問  スマートメーターとは何のことですか?
答え
次世代電力計などとも呼ばれています。 通信機能付きデジタル電気メーターのことです。
質問  リースや割賦契約も希望すれば対応していただけますか?
答え
はい!対応しております。


期限が切れた状態で何年間も放置されていたようなケースでは、訴訟までになっても勝ち目はありませんので、その前に入居者全員が納得される条件で和解する以外はないでしょう。そのようになってからでは、子メーター交換費用だけでなく、過去の電気料金を返金する事態も考慮しなければならず、経済的、法的にも大きなリスクなのです。

例えば12年も前に、すでに有効期限が切れている子メーターをテナントさんが発見してしまい、「12年間支払った電気料金は不正だ、、、、」 と主張されれば、12年前にさかのぼって、当時の電気料金 (その時代の1kwhは何円だったか等を詳細に調べて) を再計算し、請求した金額が適正だったかどうかを、オーナー様側で証明しなければなりませんが、現実問題として困難な作業です。

まして、テナントさんが複数件おられれば、ご経験された方はご理解いただけると思いますが、それだけでも大変な作業(コスト)です。





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